憧れの夢見る東京生活

東京で始まったフレッシュなOL生活をレポート

14東京の結婚相談所に出向き、お試し申込みしてみました

東京での女二人暮らしでは出会いが少ない

母親が早くに他界したため、自分はずっと祖母に育ててもらってきた。
祖母は、自分が望むことなら何でもしてくれており母親以上に世話をしてくれていたから、30代を超えても身を固める気持ちがなく、東京に出てきてからずっと祖母と二人で暮らしている。
祖母は、自分に嫁が来ることを首を長くして待っている。
その期待に応えたいという気持ちは十分あるが、今の生活を捨てる気もなくダラダラと過ごして月日は経過していた。
何もしなくてはずっとこのまま祖母と二人暮らしが続く、でも祖母を安心させたいという自分の心の叫びもある。

結婚相談所で意識した結婚の2文字

結婚相談所がどういった感じなのか興味もあり、ネットで調べたりしながら申込みするかどうか検討することにした。
ネットで申込みするよりは結婚相談所へ直接出向き、きちんとした説明を受け納得してから手続きをした方が今後の為にもなるし、担当者と会って話しができると気持ちの上でも安心する。
こうして自分は結婚相談所での婚活をスタートさせた。
正直、いまの自分には、どういった感じの男性を求めているのかもわからない。
ただ、結婚をして家庭を持ちたいという願望しかない。
そういったことも含め担当者と色々なことを相談しながら決めていきたいと思っているし、ここで出会い相手の方を一生添い遂げたい、守り通したいという運命を感じたいと考えている。

独り身で感じるものと結婚してから感じるものはきっと違う

独り身で良いと思っている感情はまだ強いけれど、同じ職場の家庭を見ていると、まだ見ぬ自分の家族を思い描く時がある。
それは自分の隠れた願望がそういうフラッシュを見せているのかも知れないし、遠い記憶の母親と父親と一緒に過ごした時間が頭の中をよぎっているのかもしれない。
いつか出会う自分の大切な女性を探し出すことが結婚相談所にはある。
どれぐらいの期間がかかるかわからないけれど、温かい家庭を持ちたいという願望も強くなるだろう。

2013年07月23日

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